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NPO法人・宮崎県民オンブズマンについて。

社会経済の発展に伴う情報化、高齢化、国際化等により、市民と行政との関係が複雑で多様化する中で、市民は公正で透明で信頼される行政・議会を求めています。

わが国におけるオンブズマン制度の導入は比較的新しく、全国各地を見てもそのような組織は少なく、宮崎県においても以前は、みやざき・市民オンブズマンが活動していましたが、現在の活動は聞かれておりません。私たちも以前より、市民の立場から行政、議会、企業を監視し、独立性、中立性をもって職務を遂行する機関の必要性を感じておりました。

そこで私たちは、市民に行政運営の実体を伝え、市民目線でのまさしく公正中立的立場で行政・議会等のやり方を公明正大にチェックし、不正・不当な行為を予防・是正し、もって市民本位の市政の運営向上に寄与したいと思い、特定非営利活動法人を設立するものです。市民自らが行政、議会、企業を監視し、チェックできるように、専門家による定期的な監視機関の必要性が、市民の間で認識されるようになり、「オンブズマンの発足」について、数名の仲間とともに正式に取組み始めました。

私たちは、自ら市民としての自覚のもとに国、県及び市の行財政活動や国会、県議会及び市町村議会の監視を主たる目的として、自立的で、継続的な活動を展開できる組織として、特定非営利活動法人を設立しました。