総務省・NTT接待事件の超々ミニ版 宮崎県都城市議会 事件簿!!

 令和3年3月18日、都城市議会議長に対して議員の倫理違反(物品を送る行為)について質問状を提出しました。日本全国裏々、議員の倫理意識の低さに驚きを隠せない。回答あり次第掲載いたします。また、ある程度の証拠は掴んでいます。

議長宛ての質問状はこちらです。

R3.3.18 倫理違反行為質問状

 

都城市議会政治倫理事件の再審査請求を行った。

令和元年6月都城市議会で起きた政治倫理審査会の審査結果及び対象議員の処分について、不服申し立てを行った。詳細は、こちらをご覧ください。

R3.3.3 再審査請求

 上記、別紙質問では過去に起きた都城市議会議員の違法行為の一部を紹介しています。この議員が、本倫理委員会の委員を務め議員の処分を決定している。勉強不足も甚だしい。自らの襟を正さなければならない議員たちに委員の資格はないのでは? 皆様からのご意見をいただきたいと思います。

 

不可解な東郷病院移転計画「宮崎県日向市長が住民の声を無視!!」

宮崎県日向市の市立東郷病院の移転をめぐり住民から反発が起きている。

市立東郷病院をめぐっては、閉鎖・移転など市長の曖昧な言動に地域住民はほんろうされている。

日向市長に限らず、宮崎県内の行政・議会は住民説明、合意形成に汗をかくことが無くなった。

移転先の「道の駅とうごう」の利用者、従業員の声を今一度聞いてほしいものだ。

議会のチェック機能が全く感じられない状況が背景にあるのではないか。市民もまた、無力な議員、市長を野放しに支えていることが返り討ちとなり損害を受けているのである。無能な議会は必要ない! 全て市長が専決処分で決定すればよいことである。

 

旬刊宮崎新聞社提供の資料はこちらです。

日向市東郷病院移転問題

パワハラ教師の行動・対応記録が公開されました。

都城市内で起きている中学校教師による3回目のパワハラ事件を調査しているが、本日、市教育委員会より教師への対応記録を請求しましたのでお知らせします。

次回以降、進展の無き場合、公職にある関係部署職員の実名を公表してまいります。今後も調査を継続し報告します。

 

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役員の解任、除名について

令和2年11月30日付けにて、宮崎県民オンブズマンの宮崎県北所長、黒木紹光氏を除名処分とした。

黒木氏は、現在もオンブズマンの名をかたり、ユーチューブ等に動画を掲載しているが、黒木氏の言動は、一切、宮崎県民オンブズマンに関係しません。

除名の理由等は以下の文書をご覧ください。

役員の除名

都城市立中学校教諭による3度目のパワハラ行為が勃発!! 

 皆さんは、平成30年度に都城市立庄内中学校で起きた教職員による生徒へのパワハラ事を記憶していますか? 生徒の中には安全確保のため、8カ月半、1年生の学期末まで登校拒否せざるを得ない生徒もいた。

 この教職員は、テニス部の顧問を務め、過去にも都城市立中郷中学校にて同様のパワハラ行為を起こしていた。驚いた事に、今年になり都城市立高城中学校で3度目のパワハラ事件を起こしていたのである。

 このことについて、県南部教育事務所及び市教育委員会は指導と再発防止に努めてきたが、効果は無かった。極めて遺憾である。なぜ育委員会等は教職員の実名を公表し、記者会見等で釈明しないのか。前回の庄内中での罰則は、一番軽い「訓告」処分であった。今回も開示請求に対し、教育委員会等は実名を伏せた。また、教職員を守った。守るべきは、生徒と保護者ではないのか。この行為対し、誠意を感じられないことから、教職員の実名を公表することに至った。

 教職員は、都城市在住の「平塚 和也 (46歳)」である。

 ベテラン公務員、教職員として自ら謝罪会見する事が再発防止に繋がるだろう。

 以下に開示請求資料11ページ、旬刊宮崎新聞社記事2ページを掲載していますのでご覧ください。

 黒塗りの開示文書、皆様読めますか? 

 解読できた方からのメッセージを求めます。また、都城市議会の文教厚生委員会委員は、川内議員・森議員・別府議員、(うち教職員経験者が2名)は本事件の再発防止をどのように考え思うのか。今後、議員への調査を開始する。

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小・中学校学力テストの外部業務委託(その後の調査経過)

9月に都城市教育委員会に質問した「小・中学校学力テストの外部団体への委託」について、その後の調査経過を報告します。詳細は、9月14日のニュース記事をご覧ください。

◇都北地区学力診断テストの結果について、庄内中学校では、外部委託と同時に自己採点を実施している。

◇当該校では自己採点により、外部業務診断前に生徒及び保護者に仮の結果をお知らせしている。この取り組みは、学力向上のために望ましい。教員、その他の関係者の努力に感謝する。

◇市教育委員会は、庄内中学校の取り組みを参考に他校への周知を図るべきである。

現在、他校については不明、今後も学力向上に向けた調査を継続し公表して参ります。

 

宮崎県が障がい福祉施設を無理やり取り消し!!

 宮崎県民オンブズマンは、都城市の障害福祉施設より宮崎県による「強引な事業取り消し処分」について、真相解明を求める相談を受けた。相談内容は、先に旬刊宮崎新聞社が調査しており、新聞記事を基に事実確認の聞き取りを行った。関係者からの証言によると、一方的な県の解釈が疑われる。

 この問題は、オンブズマンの定款にある福祉活動、障害者の就労・自立支援活動など弱者の保護確立のためにも今後調査を継続し、情報は今後配信して参ります。

 なお、調査に用いた新聞記事は、長文のため2部構成としています。旬刊宮崎新聞の掲載に関しては、相談依頼者の持ち込みによるものであり、旬刊宮崎新聞社に承諾済とのことである。

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