宮崎県が障がい福祉施設を無理やり取り消し!!

 宮崎県民オンブズマンは、都城市の障害福祉施設より宮崎県による「強引な事業取り消し処分」について、真相解明を求める相談を受けた。相談内容は、先に旬刊宮崎新聞社が調査しており、新聞記事を基に事実確認の聞き取りを行った。関係者からの証言によると、一方的な県の解釈が疑われる。

 この問題は、オンブズマンの定款にある福祉活動、障害者の就労・自立支援活動など弱者の保護確立のためにも今後調査を継続し、情報は今後配信して参ります。

 なお、調査に用いた新聞記事は、長文のため2部構成としています。旬刊宮崎新聞の掲載に関しては、相談依頼者の持ち込みによるものであり、旬刊宮崎新聞社に承諾済とのことである。

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電子署名キャンペーンに賛同・御協力ください。

宮崎県民オンブズマンは、株式会社コーソク事件にかかわる河野宮崎県知事を背任罪として告発するための署名活動を開始いたしました。つきましては、皆様の賛同と友人知人へのキャンペーンの紹介をお願い申し上げます。

電子署名キャンペーンへのアクセス、手順はこちらをご覧ください!

20201018 電子署名キャンペーン協力のお願い

①署名キャンペーンページにアクセスする ↓

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③フェースブック、ツイッターシェアボダンを押す

④友人知人にメールで署名キャンペーンページアドレスを送る

株式会社コーソクによる企業犯罪! 県議と知事が犯罪揉み消しか?

10月7日、西村賢一コーソク社長、及び西村賢県議会議員(コーソク取締役)に、それぞれ質問状を送った。

1.コーソク社長への質問状
コーソク社長は、複数の元従業員が告発した犯罪(軽油引取税法違反、産業廃棄物処理法違反、労働基準法違反等)を認めるのか? また、会社の代表として、説明責任を果たせるのか?
そして、告発した元従業員に向かって言った「お前がいろいろ内部情報を流しているだろう。県も県警も俺の思い通りになっとぞ!」「お前と黒木紹光は許さん!」という放言の理由、真意は何だったのか?

コーソクへの質問状はこちら

20201006 コーソク社長への質問状

2.西村賢県議会議員(コーソク取締役)への質問状
西村賢県議会議員は、やはり、コーソクと一心同体か? また、コーソク取締役として、どのような役割を果たしてきたのか? そして、コーソク取締役としての高額報酬は、どこから生まれるのか?

西村県議への質問状はこちら

20201006 西村賢県議への質問状

宮崎県民オンブズマンは、県からの「10月1日付回答」に対し、10月8日、直接県庁を訪問し、「追加質問及び要請」を提出すると共に、1時間余り質疑応答をした。

3.宮崎県に対する「10月1日付回答に対する追加質問及び要請」
コーソクの犯罪を約1年半放置してきた宮崎県の「個別の事案に答えることができない」との苦し紛れの言い逃れは、結局犯罪揉み消しか?

宮崎県への質問状はこちら

20201008 宮崎県追加質問

「そうした行動や発言があったことは確認できませんでした。」との県税事務所職員のウソの責任は、知事が取ると明言した!

複数の元従業員の証言があり、自ら犯罪調査をしても、それでも犯罪事実を認めようとしない県は、やはり、コーソクの犯罪を支援する共犯者。

県の実態は、ズバリ背任罪。その司令塔は、ズバリ河野知事!

小・中学力テスト調査 県教育委員会の回答書

9月14日に都城市教育委員会に質問した「小・中義務教育における学力テストなどの外部団体への業務委託」について、宮崎県教育課長様より回答を頂きましたので報告します。宮崎県においては、外部団体への業務委託を本年度より実施する予定であるとのことでありましたので、引き続き調査を継続して参ります。

回答書はこちらです

20200928 宮崎県教育課長 回答書

吉薗文博庶務課長、受領印を押印せず!

9月29日、黒木県北支部所長が、宮崎地裁延岡支部岸田二郎裁判官宛に「質問状」を提出した。質問状を受け取った吉薗庶務課長は、「受領印は押せません。」と言うので、「なぜですか?」と尋ねると、「理由はありません。」と答えるので、他の公的機関はすべて受領印を押して控えをくれる。なぜ裁判所だけができないのですか?正当な理由を示してください。」と言うと、「本庁に確認します。」とのことだった。」

いずれにしろ、岸田二郎裁判官の違法行為の疑いは濃厚である。

14日以内に、岸田二郎裁判官が疑いを客観的に晴らす回答ができなければ、決定的である。

恐らく同様な判官の不正が、全国に相当あるだろう。

宮崎県民オンブズマンは、本件追及を通して、被害に遭っている多くの国民への支援となることを目指している。

裁判官あての質問状はこちらです。

裁判官宛質問状20200929

すばらしい対応です!! 都城市教育委員会(学校教育課)

9月14日に都城市教育委員会に質問した「小・中義務教育における学力テストなどの外部団体への業務委託」について、早速回答を頂きましたので報告します。今回の質問は、保護者からの強い要望を受けての質問でありましたので教育委員会様には業務多忙な中、7日間での回答をお願いしたところでしたが、期限内での回答を得ました。感謝申し上げます。

都北進路指導研究協議会に市が補助金を交付している業務に関して、教育委員会は不備を認めたうえで改善策を提示していただきました。このことに対して保護者から感謝のお声も届いております。

回答書は一部のみ掲載しますが、質問のある方はホームページにて質問・問い合わせをお願いします。なお、国県が外部団体へ業務委託(全国学力、みやざき小中学校学習状況調査など)については、現在開示請求中です。回答あり次第公開します。

回答書の一部はこちらです

20200918 都教学第1870号 回答書の一部

 

株式会社コーソクによる企業犯罪! ★検察庁、知事へ要請書・質問状を提出し受理される★

日向市に本社を置く株式会社コーソクの犯罪行為「軽油引取税法違反、産業廃棄物処理法違反、都市計画法違反」について、今日まで市民が再三にわたり検察庁及び宮崎県知事に要請書、告発状、質問状を提出してきたが受理されず放置されていた。

この度、オンブズマン本部及び県北支部は、令和2年9月18日付けで要請書及び質問状を提出したところ検察庁及び宮崎県知事に受理された。

※検察庁の受理印は、かろうじて日付のみ印字されていますが、受付印を押印した事実には変わりありません。

※宮崎県知事の受付印は、秘書広報課の受付印であります。

今後の調査にオンブズマンはじめ、県民は多大な期待を寄せていますので、調査の経緯結果を逐次報告してまいります。

◇知事への要請書及び質問状はこちらです。

1知事要請書

宮崎県知事宛質問状

◇宮崎地方検察庁への質問状及び要請書はこちらです。

宮崎地検検事正宛質問状

都城市議会議長は議員に知らせず専決処分を行った!!

9月14日にお知らせした、ふるさと納税13億円を超える事業「市民一人当たり5,000円の商品券配布」を都城市長は市長専決処分したことに対して、議員からは江内谷議長に対して怒りの声が上がっている

議員からの投稿記事は次のとおりである。

※市長決裁、市長専決処分予算書ならぬ 日本国でめずらしい議長 専決処分決裁議案でした。

オンブズマンは、本日、議会事務局に確認したところ、都城市長から議長へ口頭で専決処分としたい旨を伝えたが、そのことを議長は議員へ知らせていなかった。オンブズマンは、法的根拠を示すよう議会事務局に対して質問状を提出しました。回答あり次第公開いたします。

 

渡辺 創 政治活動費の受給 説明責任果たさず!! 弁護士に委託

立憲民主党宮崎県代表の「渡辺 創氏の政治活動費の受給を巡る調査において、自ら県民に説明しない姿勢をとった。県議会議員としての説明責任を顧問弁護士に任せていいものでしょう。疑問は更に深まりました。

県民の皆様、どのように思われますか? オンブズマンは、今後も継続調査してまいります。

「受任のおしらせ」はこちらです。

20200915 宮崎はまゆう法律事務所からの回答書

教育現場と行政との隔たりの解明!! 

学力テストの実施について、保護者からの相談、要望「コロナ禍の中、受験を控える児童生徒及びその保護者は、テスト解答の遅れで今後の受験対策が危ぶまれている。」を受けましたので、本日14日に都城市教育委員会学校教育課長に質問状を提出し受理されました。

質問状はこちらです

20200914 学校教育課への質問状