都城市議会政治倫理事件の再審査請求を行った。

令和元年6月都城市議会で起きた政治倫理審査会の審査結果及び対象議員の処分について、不服申し立てを行った。詳細は、こちらをご覧ください。

R3.3.3 再審査請求

 上記、別紙質問では過去に起きた都城市議会議員の違法行為の一部を紹介しています。この議員が、本倫理委員会の委員を務め議員の処分を決定している。勉強不足も甚だしい。自らの襟を正さなければならない議員たちに委員の資格はないのでは? 皆様からのご意見をいただきたいと思います。

 

不可解な東郷病院移転計画「宮崎県日向市長が住民の声を無視!!」

宮崎県日向市の市立東郷病院の移転をめぐり住民から反発が起きている。

市立東郷病院をめぐっては、閉鎖・移転など市長の曖昧な言動に地域住民はほんろうされている。

日向市長に限らず、宮崎県内の行政・議会は住民説明、合意形成に汗をかくことが無くなった。

移転先の「道の駅とうごう」の利用者、従業員の声を今一度聞いてほしいものだ。

議会のチェック機能が全く感じられない状況が背景にあるのではないか。市民もまた、無力な議員、市長を野放しに支えていることが返り討ちとなり損害を受けているのである。無能な議会は必要ない! 全て市長が専決処分で決定すればよいことである。

 

旬刊宮崎新聞社提供の資料はこちらです。

日向市東郷病院移転問題

都城市庄内地区主任児童委員、「安藤典男」は適格委員か?

前回、宮崎県民オンブズマンは、都城市庄内地区主任児童委員、「安藤典男」の退任を強く求めた。

このことに対して、「安藤典男」は、連日、地域住民へ委員を退任する旨の発言を繰り返しているが、同情を求めているにすぎず、見苦しいものである。出処進退は自らが決める事であり、他人に相談するものではない。

「安藤典男」は、自らが委員として不適格人物であったと認めたのであれば、即、宮崎県知事へ退任の届を提出すべきである。なぜしないのか。理由を明らかにせよ!! 未練がましい、時間稼ぎは止められたい。

「安藤典男」を推薦した、庄内地区の自公連協議会等の推薦内容(選任チェックリスト)を精査した結果、以下の不適格事実が判明した。

※チェックリスト1番、4番、8番は全くの不適格人物である。「差別的な取り扱いをすることなく職務を行うことができ・・・」、とあるが・・・・

庄内中学校の教師による暴力事件に際して、加害者側(教師)の立場を保護した言動を長期的に行った。8か月半、登校できなかった被害者生徒の聞き取り、助言活動を一度も行っていない。

委員としてふさわしくない、不適格な言動行為を許すわけにはいかない!! 改めて「安藤典男」の退任を強く求める。なお、安藤典男の受領した県交付金は、年120,396円であるが、旅費、報酬、地元公民館手当等、詳細に詳細に調査を進めます。

公文書開示文書、推薦チェックリストはこちらです。

チェックリスト

都城市庄内地区 主任児童委員「安藤典男」の不適格な言動行為!! 

都城市庄内地区主任児童委員、「安藤典男」が、宮崎県民オンブズマンの活動に対して、誹謗中傷な言動を繰り返し行っていることが判明したことから、安藤典男の退任を強く求める。ついては、以下の通り、言動記録の一部を紹介する。

庄内中学校で発生した教師の暴力事件に関しても安藤典男は主任児童委員としての職務を怠慢している。安藤典男は、平成30年度から現在に至る2年間で4回しか庄内中学校を訪問していない。庄内中学校では、現在も在学生のうち10数名が不登校となっているが、安藤典男は、このことに対しての委員活動が全く見られない。

児童福祉法第17条、民生委員は、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努める方々であり、「児童委員」を兼ねています。 児童委員は、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談・支援等を行うよう規定されている。

また、委員には公務員としての守秘義務が課せられているが、安藤典男は宮崎県民オンブズマンの活動に対して、誹謗中傷を重ねている。委員としてふさわしくない、不適格な言動行為を許すわけにはいかない!! 安藤典男の退任を強く求める。なお、安藤典男の報酬等についても調査中であり、今後報告して参ります。

 

パワハラ教師の行動・対応記録が公開されました。

都城市内で起きている中学校教師による3回目のパワハラ事件を調査しているが、本日、市教育委員会より教師への対応記録を請求しましたのでお知らせします。

次回以降、進展の無き場合、公職にある関係部署職員の実名を公表してまいります。今後も調査を継続し報告します。

 

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役員の解任、除名について

令和2年11月30日付けにて、宮崎県民オンブズマンの宮崎県北所長、黒木紹光氏を除名処分とした。

黒木氏は、現在もオンブズマンの名をかたり、ユーチューブ等に動画を掲載しているが、黒木氏の言動は、一切、宮崎県民オンブズマンに関係しません。

除名の理由等は以下の文書をご覧ください。

役員の除名

都城市立中学校教諭による3度目のパワハラ行為が勃発!! 

 皆さんは、平成30年度に都城市立庄内中学校で起きた教職員による生徒へのパワハラ事を記憶していますか? 生徒の中には安全確保のため、8カ月半、1年生の学期末まで登校拒否せざるを得ない生徒もいた。

 この教職員は、テニス部の顧問を務め、過去にも都城市立中郷中学校にて同様のパワハラ行為を起こしていた。驚いた事に、今年になり都城市立高城中学校で3度目のパワハラ事件を起こしていたのである。

 このことについて、県南部教育事務所及び市教育委員会は指導と再発防止に努めてきたが、効果は無かった。極めて遺憾である。なぜ育委員会等は教職員の実名を公表し、記者会見等で釈明しないのか。前回の庄内中での罰則は、一番軽い「訓告」処分であった。今回も開示請求に対し、教育委員会等は実名を伏せた。また、教職員を守った。守るべきは、生徒と保護者ではないのか。この行為対し、誠意を感じられないことから、教職員の実名を公表することに至った。

 教職員は、都城市在住の「平塚 和也 (46歳)」である。

 ベテラン公務員、教職員として自ら謝罪会見する事が再発防止に繋がるだろう。

 以下に開示請求資料11ページ、旬刊宮崎新聞社記事2ページを掲載していますのでご覧ください。

 黒塗りの開示文書、皆様読めますか? 

 解読できた方からのメッセージを求めます。また、都城市議会の文教厚生委員会委員は、川内議員・森議員・別府議員、(うち教職員経験者が2名)は本事件の再発防止をどのように考え思うのか。今後、議員への調査を開始する。

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小・中学校学力テストの外部業務委託(その後の調査経過)

9月に都城市教育委員会に質問した「小・中学校学力テストの外部団体への委託」について、その後の調査経過を報告します。詳細は、9月14日のニュース記事をご覧ください。

◇都北地区学力診断テストの結果について、庄内中学校では、外部委託と同時に自己採点を実施している。

◇当該校では自己採点により、外部業務診断前に生徒及び保護者に仮の結果をお知らせしている。この取り組みは、学力向上のために望ましい。教員、その他の関係者の努力に感謝する。

◇市教育委員会は、庄内中学校の取り組みを参考に他校への周知を図るべきである。

現在、他校については不明、今後も学力向上に向けた調査を継続し公表して参ります。

 

宮崎県が障がい福祉施設を無理やり取り消し!!

 宮崎県民オンブズマンは、都城市の障害福祉施設より宮崎県による「強引な事業取り消し処分」について、真相解明を求める相談を受けた。相談内容は、先に旬刊宮崎新聞社が調査しており、新聞記事を基に事実確認の聞き取りを行った。関係者からの証言によると、一方的な県の解釈が疑われる。

 この問題は、オンブズマンの定款にある福祉活動、障害者の就労・自立支援活動など弱者の保護確立のためにも今後調査を継続し、情報は今後配信して参ります。

 なお、調査に用いた新聞記事は、長文のため2部構成としています。旬刊宮崎新聞の掲載に関しては、相談依頼者の持ち込みによるものであり、旬刊宮崎新聞社に承諾済とのことである。

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