さすが日本一の市役所! 宮崎県都城市役所

【調査事項】都城市役所職員の危機管理、意識高揚について

新型コロナ対策として、感染拡大防止の取り組みが行政主導で行われている中、オンブズマンは、今年の5月1日設立当初から宮崎県都城市役所本庁舎及び南別館における職員のコロナ対策危機管理調査を行った。調査は、職員のマスク着用、飛沫防止対策を重点に目視による調査とした。

【結果公表】調査開始時点では、約7割程度の着用率であったものが、都城市内でのコロナ感染者が確認されたころから、職員の危機管理意識が高まり、現在はほぼ全職員の着用が見られる。特に着用率の高い部署について公表する。着用率の上位は、土木部都市計画課、建築課、維持管理課、農政部農村整備課、教育委員会学校教育課である。職員の着用意識高揚は、担当課長の指導力の賜物であると感じる。終息の見えない中、職員の啓もう啓発は好ましく、歓迎、評価するところである。ただし、庁舎表玄関にアルコール消毒液が設置されているが、朝の出勤時においては、職員の使用頻度はあまり良くないと感じられることから、庁舎にコロナを持ち込まない意識の高揚に努めていただきたい。終息の見えない中、コロナ対策に尽力されている職員の方々に感謝を送りたい。今後も引き続き調査をして参ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です