株式会社コーソクによる企業犯罪! 県議と知事が犯罪揉み消しか?

10月7日、西村賢一コーソク社長、及び西村賢県議会議員(コーソク取締役)に、それぞれ質問状を送った。

1.コーソク社長への質問状
コーソク社長は、複数の元従業員が告発した犯罪(軽油引取税法違反、産業廃棄物処理法違反、労働基準法違反等)を認めるのか? また、会社の代表として、説明責任を果たせるのか?
そして、告発した元従業員に向かって言った「お前がいろいろ内部情報を流しているだろう。県も県警も俺の思い通りになっとぞ!」「お前と黒木紹光は許さん!」という放言の理由、真意は何だったのか?

コーソクへの質問状はこちら

20201006 コーソク社長への質問状

2.西村賢県議会議員(コーソク取締役)への質問状
西村賢県議会議員は、やはり、コーソクと一心同体か? また、コーソク取締役として、どのような役割を果たしてきたのか? そして、コーソク取締役としての高額報酬は、どこから生まれるのか?

西村県議への質問状はこちら

20201006 西村賢県議への質問状

宮崎県民オンブズマンは、県からの「10月1日付回答」に対し、10月8日、直接県庁を訪問し、「追加質問及び要請」を提出すると共に、1時間余り質疑応答をした。

3.宮崎県に対する「10月1日付回答に対する追加質問及び要請」
コーソクの犯罪を約1年半放置してきた宮崎県の「個別の事案に答えることができない」との苦し紛れの言い逃れは、結局犯罪揉み消しか?

宮崎県への質問状はこちら

20201008 宮崎県追加質問

「そうした行動や発言があったことは確認できませんでした。」との県税事務所職員のウソの責任は、知事が取ると明言した!

複数の元従業員の証言があり、自ら犯罪調査をしても、それでも犯罪事実を認めようとしない県は、やはり、コーソクの犯罪を支援する共犯者。

県の実態は、ズバリ背任罪。その司令塔は、ズバリ河野知事!

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