池田都城市長 スキャンダルか?!!

投稿者 霧島キンシロー番外編、「都城市長のスキャンダル記事について、市長へ質問し回答を得た。

本件に関して、市長が市議会議員に対し、口止め・圧力ともとれる誓約書を書かせていることが発覚したので、ここに公開するものである。

一連の記事は以下のとおりである。事実か否か不明であるが、「泥棒は、泥棒をして私が泥棒です。」とは言いません。日本一の市長が一議員に対してカリカリしすぎている。有名になれば当然に良いこと悪いことは付き物であるが、市長の態度は小さすぎる。今後も大物らしい市長であってほしい。

6月2日の市長回答では、市長と議員の個人的な問題だ。と回答されているが、市長は市長室で私設秘書と同席し議員を恫喝し誓約書を書かせている。

個人的な問題ではなく、公人としての責任問題である。引き続き調査を継続する。

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池田都城市長 スキャンダルか?!!」への1件のフィードバック

  1. 欲ボケのクズばっか、新聞、TVも、ご都合でいい加減、
    恫喝、嘘、騙し、偽造、冤罪、薬物、裏切り、縁故口利き、
    赤信号みんなで渡れば怖くない。補助金詐欺もお手の物、補助金万歳!!

    『02. 2012年11月05日 20:05:57

    市長としてどちらが相応しいかは、選挙期間の演説内容に加え、一人は副市長、ひとりは市議としての実績があるのですから、この間、何をやってきたのか、政治家としての誠実さ、ビジョン構築能力、実行力、アピール力を虚心坦懐に観察したうえで有権者にご判断いただきたいと期待しています。

    虚心坦懐にご判断いただくうえで、一点情報を提供させていただきたいことがあります。

    ひとりの候補は「東大卒の財務省(旧大蔵省)エリート」である、というイメージを有権者に植えつけようとしている意図を強く感じます。マスコミも半ばそう信じているような報道ぶりです。しかしながら、彼はこのカテゴリーに当てはまる人物ではありません。

    財務省は1種公務員試験合格者を3つのカテゴリーで取ります。
    本省、国税庁(財務省の外局)、財務局(地方機関)です。将来、局長、事務次官となることが期待されているのは、本省採用者で、これがいわゆるエリートキャリア官僚です。出身大学は東京大学が圧倒的に多いです。一方、それよりはるかに格下なのが、国税庁、さらに格下が財務局採用です。本省の幹部になる可能性はゼロであり、東大生がこのカテゴリーを選ぶことはまずありません。当該候補はこの財務局採用者なのです。
    では、東京大学大学院、在オーストラリア大使館一等書記官の経歴は?といいますと、公務員としての研修プログラムの一環です。入省3年、4年経つと、業務から離れて国内外の大学院に派遣されることは通例です。東京大学と聞くと難関のように聞こえますが、それは学部での入学の話であり、大学院は多くは他大学出身者で占められ、入学は非常に容易です。彼の場合、財務省からの派遣者なので、事実上全入といってもいい状況だったと思われます。一等書記官も同じです。各官庁は、在外公館に若手職員の研修ポストを持っており、これで派遣されたに過ぎません。外交官試験を突破したキャリア外交官と違い、本格的な仕事をすることは期待されないお遊びポストです。日本からえらい人が来たときに、車やレストランを手配する、というようなことばかりやっています。この程度の経歴をもって「外交官として活躍した」などとアピールすることは笑止です。
    世の中のエリートと称する人が必ずしも政治家としての適性を持っているわけではありません。
    ただ、エリートではない人がエリートのふりをして、有権者を騙そうとしている場合には、政治家が持つべき誠実さの面で大きな減点でしょう。

    前の市長も学歴詐称疑惑が払拭されないままですが、どうしてこのようなことが続くのか、残念でなりません。都城市民はエセ経歴を尊ぶレベルの人たちだと思われてしまっているのでしょうか。経歴が立派でも無能な、卑劣な人もいます。一方で、経歴を、人を誤解させるために使うのは悪質です。有権者には政治家にふさわしい人間性と能力のある人物を選んでもらいたいものです。』

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