都城市庄内地区主任児童委員、「安藤典男」は適格委員か?

前回、宮崎県民オンブズマンは、都城市庄内地区主任児童委員、「安藤典男」の退任を強く求めた。

このことに対して、「安藤典男」は、連日、地域住民へ委員を退任する旨の発言を繰り返しているが、同情を求めているにすぎず、見苦しいものである。出処進退は自らが決める事であり、他人に相談するものではない。

「安藤典男」は、自らが委員として不適格人物であったと認めたのであれば、即、宮崎県知事へ退任の届を提出すべきである。なぜしないのか。理由を明らかにせよ!! 未練がましい、時間稼ぎは止められたい。

「安藤典男」を推薦した、庄内地区の自公連協議会等の推薦内容(選任チェックリスト)を精査した結果、以下の不適格事実が判明した。

※チェックリスト1番、4番、8番は全くの不適格人物である。「差別的な取り扱いをすることなく職務を行うことができ・・・」、とあるが・・・・

庄内中学校の教師による暴力事件に際して、加害者側(教師)の立場を保護した言動を長期的に行った。8か月半、登校できなかった被害者生徒の聞き取り、助言活動を一度も行っていない。

委員としてふさわしくない、不適格な言動行為を許すわけにはいかない!! 改めて「安藤典男」の退任を強く求める。なお、安藤典男の受領した県交付金は、年120,396円であるが、旅費、報酬、地元公民館手当等、詳細に詳細に調査を進めます。

公文書開示文書、推薦チェックリストはこちらです。

チェックリスト

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