都城市役所職員の不法・不正行為について調査を開始しました!!

宮崎県をはじめ南九州地域は、全国有数の食料生産基地として国民の経済安定・社会福祉向上など、様々な分野に貢献してきました。しかしながら、農産物輸入自由化や農業従事者の高齢化と減少に伴い、先人が築き上げた優良農地は加速的に荒廃が進み、都城市においても持続的な農業の発展が危惧されるところです。

本日、オンブズマンは、平成21年度以降、国(農林水産省)が最重要政策として創生した「耕作放棄地再生事業」について、当時、事業に取り組まれた都城市の農業生産法人、従業員とその家族の方から、都城市役所職員(農業委員会職員)による不法・不正行為、及び農業関係者が受けた被害の実態を証明する膨大な資料の提供を受けました。

ついては、都城市役所職員の不法・不正行為及び農業者が受けた被害の真相解明に向けた調査を開始しましたのでお知らせします。

都城市農業委員会及び関係機関への質問内容は以下のとおりです。今後、順次公開して参ります。

20200824 都城市農業委員会への質問状(耕作放棄地再生事業の不法、不正行為)

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です