都城市農業委員会より回答書を受理しました。

令和2年8月24日のお知らせ内容について、9月7日付けで回答書を受理しました。

耕作放棄地再生事業を巡る事件について、都城市農業委員会より「一切間違いない」との回答を受けました。

今後も調査を継続し、県民の皆様へ証拠書類を公開しますので、御意見等を賜りたいと思います。

回答書は以下の通りです。

20200907 都城市農業委員会 回答書

都城警察署長に【告訴状】を提出しました!!

令和2年8月31日(月) 午前10時00分 都城警察署に告訴状を提出しました。

宮崎県民オンブズマンは、都城市議会議員の政治倫理規定を巡る問題について、都城市議会及び都城市を【背任の罪・名誉棄損・誣告罪】として告訴しました。告訴の内容などに関しては、後日配信いたします。

 

渡辺 創 出張費の二重支給【讀賣新聞に記事が掲載されました‼】

令和2年8月22日にお知らせしました「立憲民主党県連の渡辺創代表の出張費の二重支給」について、令和2年8月26日(水曜日)の讀賣新聞に記事が掲載されました。讀賣新聞社に感謝申し上げます。

【記事内容】

タイトル:渡辺立民県連代表に出張費を二重支給

記事内容:立憲民主党県連の渡辺創代表が2018年5月に党務で東京出張した際、党本部と県連から交通費と宿泊費を二重に支給されていたことが分かった。都城市のNPO法人「宮崎県民オンブズマン」の指摘で判明。渡辺代表は「県連と党本部の間で手続き上の調整ミスがあった」と説明し、県連支出分の7万4980円を返還。県連は収支報告書を修正した。

オンブズマンの調査では、今回の件以外にも収支報告書に多数の不明点が存在することから、今後も調査を継続し、国民、県民への情報開示に努めます。国民、県民の納めた血税の使途を明らかにして参ります。

 

都城市役所職員の不法・不正行為について調査を開始しました!!

宮崎県をはじめ南九州地域は、全国有数の食料生産基地として国民の経済安定・社会福祉向上など、様々な分野に貢献してきました。しかしながら、農産物輸入自由化や農業従事者の高齢化と減少に伴い、先人が築き上げた優良農地は加速的に荒廃が進み、都城市においても持続的な農業の発展が危惧されるところです。

本日、オンブズマンは、平成21年度以降、国(農林水産省)が最重要政策として創生した「耕作放棄地再生事業」について、当時、事業に取り組まれた都城市の農業生産法人、従業員とその家族の方から、都城市役所職員(農業委員会職員)による不法・不正行為、及び農業関係者が受けた被害の実態を証明する膨大な資料の提供を受けました。

ついては、都城市役所職員の不法・不正行為及び農業者が受けた被害の真相解明に向けた調査を開始しましたのでお知らせします。

都城市農業委員会及び関係機関への質問内容は以下のとおりです。今後、順次公開して参ります。

20200824 都城市農業委員会への質問状(耕作放棄地再生事業の不法、不正行為)

 

 

 

さすが日本一の市役所! 宮崎県都城市役所

【調査事項】都城市役所職員の危機管理、意識高揚について

新型コロナ対策として、感染拡大防止の取り組みが行政主導で行われている中、オンブズマンは、今年の5月1日設立当初から宮崎県都城市役所本庁舎及び南別館における職員のコロナ対策危機管理調査を行った。調査は、職員のマスク着用、飛沫防止対策を重点に目視による調査とした。

【結果公表】調査開始時点では、約7割程度の着用率であったものが、都城市内でのコロナ感染者が確認されたころから、職員の危機管理意識が高まり、現在はほぼ全職員の着用が見られる。特に着用率の高い部署について公表する。着用率の上位は、土木部都市計画課、建築課、維持管理課、農政部農村整備課、教育委員会学校教育課である。職員の着用意識高揚は、担当課長の指導力の賜物であると感じる。終息の見えない中、職員の啓もう啓発は好ましく、歓迎、評価するところである。ただし、庁舎表玄関にアルコール消毒液が設置されているが、朝の出勤時においては、職員の使用頻度はあまり良くないと感じられることから、庁舎にコロナを持ち込まない意識の高揚に努めていただきたい。終息の見えない中、コロナ対策に尽力されている職員の方々に感謝を送りたい。今後も引き続き調査をして参ります。

渡辺 創(立憲民主党宮崎県連合代表)政治活動費収支報告書の虚偽・不正受給

令和2年6月11日付け、立憲民主党宮崎県連合代表の渡辺 創氏に対して、平成30年度政治活動費の不正受給(二重に請求し受給した件)について質問状を提出した。20200611 質問状

質問状に対して、令和2年6月29日に回答を受けた。20200629 渡辺創からの回答書

渡辺 創氏は、平成30年5月24日に東京出張の交通費及び宿泊代金を党本部と宮崎県連合よりそれぞれ受給しているにも関わらず、政治資金収支報告書に虚偽の報告書を記載していた。このことを渡辺 創氏は認め、収支報告書の修正及び返納を行うとしているが、その後の実態は不明である。また、本件以外にも収支報告書において疑わしい事案が多数存在する。

現在、渡辺 創氏は、広報車に「そうだ! そうだ!」のマグネットシールを貼り付け、のぼり旗まで掲げているが、これは明らかな公職選挙法違反である。このような行為は、県民が監視すべきである。